シャルル・ド・ゴール国際空港での乗り換えについて

シャルルドゴール

ハブ空港として有名な シャルルドゴール (シャルル・ド・ゴール国際空港)ヨーロッパへ行く時はトランジットの際によくお世話になることになります。

毎回思うのですが、空港が広すぎる。そしてわかりにくい…
今回は、そんなシャルル・ド・ゴール国際空港での乗り継ぎについて紹介します。

 シャルルドゴール 飛行機を降りてからの流れ

【 シャルルドゴール /シャルル・ド・ゴール国際空港全体図】

シャルル・ド・ゴール国際空港での乗り換えについて

日本からの便は、ターミナル2Eに到着・出発します。
便名で検索すると、到着ターミナルは2Eという表記になっているはずです。

ここで、悩む方も多いと思うのですが、ゲートが決まっていないのです。
日本を出発した時には搭乗口(GATE)は決まってないことのほうがほとんどで搭乗口は現地で確認するとこになります。

しかし、このゲートがどこかでシャルル・ド・ゴール国際空港での乗り継ぎは大きく変わるのです!

シャルル・ド・ゴール国際空港のターミナル2Eは、
サテライトK、サテライトM、サテライトLの3つのホールがあり、それぞれにゲートがあります。

【 シャルルドゴール /シャルル・ド・ゴール国際空港 ターミナルE】
シャルル・ド・ゴール国際空港での乗り換えについて

サテライトKに到着する場合は、自動シャトルバスで移動する必要はなく、徒歩で入国審査へ向かうことができますが、サテライトM、サテライトLに到着した場合は自動シャトルバスで移動して入国審査となります。

【サテライトKに到着】

サテライトK→入国審査

【サテライトLに到着】

サテライトL→(自動シャトルバス)→サテライトK→入国審査

【サテライトMに到着】

サテライトM→(自動シャトルバス)→サテライトL→(自動シャトルバス)→サテライトK→入国審査

 

エールフランス航空オフィシャルサイトでは、

ホールKかLに到着した場合のターミナル2Fまでの移動は、保安検査と出入国検査を含めて約30分かかります。
ホールMに到着した場合はホール間への移動に自動シャトルバスを使う必要があるため、保安検査と出入国検査を含めて約40分かかります。

と書かれていますが、シャルル・ド・ゴール国際空港は「Immigration」の表記が特になく非常に迷いやすいです。
朝便夜便の場合は閉鎖通路もあり、さらに迷いやすくなっていますので、悠長にトイレにいかず、降りた人の波についてImmigiration までさっさと行くことをおすすめします。ただ、降りた人が全員Immigration にいくわけではないで、惑わされないよう。

乗り継ぎ便のターミナル名と搭乗口名を確認する。

だいたい分岐のところには電光掲示板があるので「TERMINAL」「GATE」をチェックします。

「Connecting flight(乗継便)」の表記を探す。

「Connecting flight(乗継便)」の表記が見つかったら、案内に従って進めばいいのですが
ターミナルが複数ある空港なので「Connecting flight」の表記が複数の方向を指してきます。
その時に必要になってくるのが乗り継ぎ便のターミナル名と搭乗口名になります。

ターミナル名と搭乗口名を確認しながら「Connecting flight(乗継便)」の案内に従って行けば、入国審査へ進むことができます。