日本から バルセロナ ! バルセロナ = エルプラット空港 について

エルプラット空港

バルセロナ空港は、バルセロナ市の中心から南西におよそ15kmに位置する空港。世界各国200以上の都市とバルセロナを結ぶカタルーニャ地方の玄関口になります。世界で最も忙しい空港のひとつで、スペイン国内ではマドリード-バラハス空港に次いで2番目に大きい空港。

2009年にオープンしたターミナル1は世界でも5番目に大きく、ターミナル2は2A、2B、2Cの3つのセクションに分かれている。ターミナル2Bは1968年に建てられたもので、2Aと2Cは1992年のバルセロナオリンピック開催に向けて増築されたものです。

公式サイト:http://www.aena.es/en/barcelona-airport/

日本からバルセロナへの直行便はないので
大体は、パリのシャルル・ド・ゴール国際空港などで乗り換え(トランジット)をしてスペインに入国することになります。
その際、シェンゲン協定が適応されるので、トランジット空港で入国審査を済ませることになります。
なので、エル・プラット空港では、入国審査はありません。

 

バルセロナ=エル・プラット空港

エルプラット空港 到着ターミナル

到着ターミナルはターミナル1(T1)になります。

ターミナルマップ
http://www.aena.es/csee/Satellite?Language=EN_GB&ca=BCN&pagename=cartografia&ps=t

エルプラット空港 到着フロア

到着は、プランタ・バイシャ(Platanta Baixa)、英語でグランド・フロアー(Ground Floor)と呼ばれる1階になります。

入国審査

入国審査は、シェンゲン協定加入国、要するにイギリス以外のヨーロッパの都市を経由しているのでありません。

荷物受け取り

荷物の受け取りはレコヒーダ・エキパヘス(Recogida Equipajes)、英語でバゲッジ・クレイム(Baggage Claim)という空港内の標識に従って進み、自分のフライト番号が表示されている場所で荷物が出てくるのを待ちましょう。

税関

これもシェンゲン協定加入国を経由した場合、ありません。