TETSUYA (EXILE) パフォーマンス当面休止。どんな病気なの?治療にかかる期間は?復帰はいつ?

TETSUYA (EXILE) パフォーマンス当面休止

TETSUYA

EXILEとして活躍中のTETSUYAさん。

2009年3月にEXILEに加入。並行してEXILE THE SECONDとしても活動。
NHK Eテレ『Eダンスアカデミー』に出演。
今年3月に1歳下の一般女性との結婚と妻の妊娠を発表されました。

既にお腹の中にお子様がいらっしゃるということで、本当にめでたいです!

そんなTETSUYAさんですが、パフォーマンス当面休止のニュースが!
どんな病気でどのくらい治療に時間かかるかしらべてみました!

TETSUYA (EXILE) パフォーマンス当面休止について

ダンス&パフォーマンスグループ・EXILEとして活躍中の TETSUYA(38)が、「両側膝蓋骨亜脱臼症候群」と診断され、数ヶ月の治療が必要なため、激しく体を使うようなパフォーマンスを当面控えることが13日、公式サイトで発表された。今後の活動は「治療に影響がない範囲で行っていく予定です」としている。

 TETSUYAもコメントを発表。2年前から膝に違和感があり、たびたび病院での処置を受け、トレーニング内容を変えるなど、自分の身体と向き合いながらパフォーマンスを続けてきたが、「今年の2月にEXILEのツアーを終えてからも、なかなか膝の状態が改善されない現状を受け止め、少しの間ダンスなどのパフォーマンスを控え、治療を行うことに致しました」と報告。

 今後に向けて「今は焦らずに、周りのサポートしてくださる皆さんと共に、パフォーマー復帰を目指して、日々努力していきたいと思いますので、どうかよろしくお願い致します」と呼びかけている。

 また「パフォーマンスを楽しみにしてくださっているファンの皆様、関係者の皆様、そしてメンバーには、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪し、「来年の”LDH PERFECT YEAR 2020″に向けて、また改めて踊る姿を見て頂ける様に全力で頑張りますので、ぜひ待っていてください!!」と回復を誓った。

奥様は1歳年下のアパレル勤務の女性で、さらに交際期間も3年と長い期間を経ての結婚ですので、TETSUYAさんをささえてくれるのではないでしょうか?

両側膝蓋骨亜脱臼症候群とは?

女子の中高校生に多い反復性膝蓋骨脱臼には、まずは下肢筋力訓練、脱臼防止サポーターで治療を行います。この方法で、なお脱臼する症例には、当科で30年近くの治療実績があり、世界でも信頼性の高いMPFL再建術で治療しています。

膝関節のお皿(膝蓋骨:しつがいこつ)が、ほとんどは外側にはずれる疾患です。ジャンプの着地などの時に太ももの筋肉が強く収縮してはずれることが多く、はずれた時には膝に強い痛みや腫れを生じます。脱臼は自然に整復されることもありますが、整復されないときは病院での整復が必要です。
 膝蓋骨脱臼をするひとは生まれつきまれつきの素因を持っている(脱臼素因)ことが多く、膝蓋骨や大腿骨(だいたいこつ)の形や位置の異常、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)の作用する方向と膝蓋腱(しつがいけん)の方向が異なっていることなどがあげられます。10歳代の女性に多く、初めて脱臼した後、約20~50%の方が繰り返して脱臼し、日常生活やスポーツ活動などで脱臼する不安感を感じます(反復性脱臼・亜脱臼)。また、脱臼時に膝蓋骨の内側を支える靱帯の断裂が起こることがあります。

両側膝蓋骨亜脱臼症候群の治療法、手術療法は?

初めて脱臼した場合、骨折がなければ装具などで固定をして加療します。以下の場合は手術療法が勧められます。

  1. 1.脱臼を繰り返し(反復性脱臼)ており、日常生活やスポーツに制限がある
  2. 2.初めての脱臼だが、反復性に成りやすい素因を持っている
  3. 3.脱臼時に比較的大きな骨折を伴っている

膝蓋骨脱臼を繰り返すと膝蓋骨の軟骨や大腿骨の軟骨に損傷が生じ、将来的に膝蓋骨と大腿骨の関節部分の変形性関節症になる可能性があります。

術後の様子は?

手術翌日より車椅子移動、2日目より松葉杖を使いながら、手術した足を軽く着いて歩く訓練を開始します。術後10日目くらいで退院します。

MPFL単独手術の場合、原則として膝の固定装具は必要ありません。長い期間、脱臼を繰り返しており筋力が低下している方の場合、術後早期には筋力回復が遅延することがあります。リハビリテーションが極めて重要です。スポーツは筋力回復を見ながら、6ヶ月以降に徐々に開始可能となります。

 

公式サイト;https://exile.jp/