Flutter - ListView / ListTile の使い方や基本プロパティ

Flutter – ListView / ListTile の使い方や基本プロパティ

Flutter

ListView

複数のWidgetをリスト化してスクロールで表示できる。
childrenプロパティで表示するWidgetを指定します。

ListTile 基本プロパティ

title

titleプロパティは、表示されれるタイトルを指定します。

title: Text("Menu01"), 

leading

leadingプロパティは、ListTileの1番左(titleの前)に表示されるアイコンを指定します。

leading: Icon(Icons.chevron_right_outlined), 

trailing

trailingプロパティは、ListTileの1番右(titleの後)に表示されるアイコンを指定します。

trailing: Icon(Icons.chevron_right_outlined), 

subtitle

subtitleプロパティは、titleの下に表示されるサブタイトルを指定します。

subtitle: Text("Hello World"),

dense

denseプロパティは、垂直方向に対して密度を高めます。

dense: true,

onTap

onTapプロパティは、クリックされた時、定義したコールバック関数を実行します。

onLongPress

onLongPressプロパティは、長押しされた時、定義したコールバック関数を実行します。

 


        child: ListView(
          children: const [
            ListTile(
              title: Text("Menu01"), // タイトルを指定
              leading: Icon(Icons.chevron_right_outlined),  // 左に表示されるアイコンを指定
              trailing: Icon(Icons.chevron_right_outlined),  // 右に表示されるアイコンを指定
              subtitle: Text("Menu01のsubtitle"), // サブタイトルを指定
              dense: true, // 垂直方向に対して密度を高る
              onTap: () {print("クリックされました!");}, // クリックされた時
              onLongPress: () {print("長押しされました!");}, // 長押しされた時
            ),
            ListTile(
              title: Text("Menu02"),
              trailing: Icon(Icons.chevron_right_outlined),
            ),
          ],
        ),

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