リボーンアート フェスティバル 食事や宿泊施設は?イベントマップなど

リボーンアート フェスティバル 2021 フェス情報まとめ!食事は?宿泊施設は?

イベント

リボーンアート フェスティバル 2021 -22

リボーンアート フェスティバル 2021 -22

リボーンアート フェスティバル 2021 -22 について

リボーンアート・フェスティバル 2021-22 は、オンラインで参加することができるプロジェクトです。

リボーンアート フェスティバル 2021 -22 開催日時

オンライン : 2021年1月6日(水) 〜
夏 : 2021 年 8 月 11 日 (水) ~ 2021年 9 月 26 日(日)
春 : 2022 年 4 月 23 日 (土) ~ 2022年 6 月 5 日(日)
※会期中メンテナンス日(休祭日)を設けます。

リボーンアート フェスティバル 2021 -22 開催場所(会場)

ー 夏 ー 2021年 石巻市中心市街地 牡鹿半島(桃浦、荻浜、小積浜、鮎川、and more...) ー 春 ー 2022年 石巻地域

リボーンアート フェスティバル 2021-22

 

リボーンアート・フェスティバルは、宮城県の牡鹿(おしか)半島と石巻市街地を舞台にした、「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできるお祭りです。
2回目となる2019年は、7組のキュレーターがそれぞれのエリアで多様な作家たちと『いのちのてざわり』に思いを馳せながら、作品を制作します。
東京から約2時間半、仙台からなら約1時間で石巻。市街地・半島・島に点在するアートを音楽と食とともに巡る旅へ。

交通アクセス

リボーンアート フェスティバル 2019

オンラインプロジェクト

鹿のゆくえ

参加アーティスト

淺井裕介
YUSUKE ASAI

1981年東京生まれ。東京在住。 淺井は個人のアトリエでの制作と並行して、2003年よりマスキングテープに耐水性マーカーで植物を描く「マスキングプラント」の制作を開始、また、滞在制作する各々の場所で採取された土と水を使用し、動物や植物を描く「泥絵」や、アスファルトの道路で使用される白線素材のシートから動植物の形を切り出し、バーナーで焼き付けて制作する「植物になった白線」など、条件の異なったいかなる場所においても作品を展開する。 近年は立て続けに30mをゆうに超える壁画の大作を発表して注目を集めた。 淺井の描く動植物たちは多くの場合画面に隙間なく併置され、大きな動物の中に入れ子状に小さな動物が現れたりと、ミクロの中にマクロが存在するこの宇宙の生態系を表しているようでもある。 近年の主な個展に、彫刻の森美術館での「淺井裕介 ― 絵の種 土の旅」(2015-2016年)。 また、ヴァンジ彫刻庭園美術館での「生きとし生けるもの」(2016年)、「瀬戸内国際芸術祭」(2013-2016年・犬島)、「越後妻有アートトリエンナーレ2015」、ヒューストンの Rice Gallery での個展「yamatane」(2014年)など国内外のアートプロジェクトに多数参加している。

在本彌生+小野寺望
YAYOI ARIMOTO + NOZOMU ONODERA

各地の衣食住の文化背景の中にある美を写真に収めるべく世界を奔走する写真家・在本彌生と、牡鹿半島でニホンジカの有害獣捕獲を担い、狩猟や野生食材などを採取しながら、食材の育つ背景を伝える食猟師・小野寺望によるリボーンアート・フェスティバルのためのプロジェクト。 ニホンジカの解体処理と牡鹿半島の自然の恵みを伝える拠点「FERMENTO(フェルメント)」を舞台に、野山に入り、野草を摘み、生き物を追い、それを生きる為の糧にする小野寺の生き方を在本が写真で捉える。

坂本大三郎+大久保裕子
DAIZABURO SAKAMOTO + YUKO OKUBO

その土地のもの語ること、私たち身体のもの語ることを横断し、新たな身体表現作品を発表するプロジェクト。 坂本大三郎は、山伏。千葉県出身。芸術・芸能といった文化の発生や発展に関心をもって、東北の出羽三山を拠点に執筆や作品制作などの活動を行なっている。著作に『山伏と僕(リトルモア)』などがある。 大久保裕子は、牧阿佐美バレエ団を経て、コンテンポラリーダンサーとして活動。アートとダンスの領域を横断する KATHY を結成。シチズン100周年イベントなど、国内外で広く演出を手がける。

志賀理江子
LIEKO SHIGA

1980年愛知県生まれ。 2004年 Chelsea College of Art and Design(ロンドン)卒業。 08年より宮城県在住。 12年 「螺旋海岸」展(個展・せんだいメディアテーク)、15年「 In the Wake 」展(ボストン美術館)、「 New Photography 2015 」展(ニューヨーク近代美術館)、17年「ブラインド・デート」展(個展・猪熊弦 一郎現代美術館)、19年「ヒューマン スプリング」展(個展・東京都写真美術館)など。

津田直
NAO TSUDA

1976年神戸生まれ。 世界を旅し、ファインダーを通して古代より綿々と続く、人と自然との関わりを翻訳し続けている写真家。 文化の古層が我々に示唆する世界を見出すため、見えない時間に目を向ける。 2001年より国内外で多数の展覧会を中心に活動。 主な作品集に、奥琵琶湖にて姿を消した舟を追い続けた『漕』(主水書房)、モロッコ・モンゴル・中国を旅し、風の河を主題とした『SMOKE LINE』、アイルランドの島々に残る古代遺跡を巡った『Storm Last Night』(共に赤々舎)がある。 フィールドワークを元にした写真集では、北極圏に暮らすサーメ人の文化に触れた『SAMELAND』、ミャンマー北部の少数民族の祭りに立ち会った『NAGA』、沖縄の離島にて土地に根づく信仰を辿った『IHEYA・IZENA』(共にlimArt)を三部作として刊行。 最新作『Elnias Forest(エリナスの森)』(handpicked)はリトアニアを舞台に、古代の自然信仰の気配を映し出している。

堀場由美子
YUMIKO HORIBA

東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。主に北海道をフィールドに獣道を歩き、鹿の角や骨、鳥の羽根や木や葉など、その地に暮らす生命の断片を拾い集めそれらを素材とした立体作品を制作し、獣道で出逢う風景や生き物との出来事を写真や文章にして発表している。

交信

参加アーティスト

青葉市子
Ichiko Aoba

音楽家。 1990年1月28日生まれ。 2010年にファーストアルバム『剃刀乙女』を発表以降、これまでに6枚のソロアルバムをリリース。 うたとクラシックギターをたずさえ、日本各地、世界各国で音楽を奏でる。 近年は、ナレーションやCM、舞台音楽の制作、芸術祭でのインスタレーション作品発表など、さまざまなフィールドで創作を行う。 活動10周年を迎えた2020年、自主レーベル「hermine」(エルミン)を設立。 体温の宿った幻想世界を描き続けている。 12月2日 、”架空の映画のためのサウンドトラック”として、最新作『アダンの風』を発表した。 2021年6月21日には渋谷 Bunkamura オーチャードホールにて、アルバムの録音に携わったメンバーと共に室内楽編成によってコンサートを開催。

吉増剛造
Gozo Yoshimasu

詩人。 1939年東京生まれ。 1945年慶応義塾大学文学部卒業。 大学在学中に詩誌「ドラムカン」に拠って、疾走する言語感覚と破裂寸前のイメージで、60年代詩人の旗手として詩壇に登場。 1964年、第一詩集『出発』刊行以来、半世紀にわたって、日本各地、世界各地を旅して、さまざまな土地の精霊や他者の声を呼び込んだ詩空間へとフェーズを変えながら、現代詩の先端を拓きつづける。 詩集に『黄金詩篇』『草書で書かれた、川』『オシリス、石ノ神』『螺旋歌』『怪物君』など多数。 また『わたしは燃えたつ蜃気楼』『生涯は夢の中径――折口信夫と歩行』など多数の評論があり、朗読パフォーマンスの先駆者としても国内外で活躍。 近年は、『表紙 omote-gami 』(毎日芸術賞)などの自身の詩と組み合わせた多重露光の写真表現や、「 gozo-ciné 」と呼ばれる詩のドキュメントを表す映像作品、銅板に文字を打刻するオブジェ制作など、視聴覚をはじめ五感を研ぎ澄ませた未踏の領域を切り拓いている。 2015年文化功労者、藝術員賞・恩賜賞を贈られる。 日本藝術院会員。 2016年に東京国立近代美術館にて「声ノマ 全身詩人、吉増剛造」展、2017年から2018年に、足利市立美術館、沖縄県立博物館・美術館、松濤美術館にて「涯テノ詩聲 詩人吉増剛造展」が開催される。

SWOON

スゥーンの名で活動するカレドニア・カリーは、ブルックリンを拠点とし、男性中心のストリートアート界で最初に幅広く認められた女性として知られる。 1999年、プラットインスティテュートオブアートに在籍時、カリーはニューヨークの街に魅了され、アートと街の公共空間をよりアクセスしやすくするために紙の肖像画を建物の側面に貼った。 現代アートが美と相反することが多い中、カリーの作品には、美を崇高なものとして扱いながらも、被写体の暗部を探っていくような真摯さを持つ。 彼女の作品は、気まぐれさと堅実さが融合したことで知られ、おとぎ話や神話の断片、神聖な女性のモチーフなどが織り込まれている。 彼女自身の家族の歴史や、彼女の両親が薬物中毒や薬物乱用と闘ってきたことが、作品の至る所で繰り返されている。 カリーのアートの多くは幻想的である一方、リアリズムの要素がある。 そうした点は、ペンシルバニア州ブラドックでの長期的な地域活性化プロジェクトや、コンビット・シェルターを通じてハイチに耐震性の高い住宅を建設する取り組みなど、彼女の数多くの社会的な取り組みに見られる。 彼女の非営利団体であるヘリオトロープ財団は、これらの事業をさらに支援するために設立された。 現在カリーの作品は、世界中のビルの側面や、ニューヨーク近代美術館をはじめ、ボストンの現代美術研究所、テート・モダン、サンパウロ美術館といった古典的な機関に一時的あるいは恒久的に収められている。 最近では、フィルムアニメーションを使い始め、視覚的なストーリーテリングの境界線を探っている。

花崎 草
Kaya Hanasaki

東京生まれ。 現在は日本を中心にアジア各国を拠点に活動中。 パフォーマンスアートを主軸に、プロジェクトやワークショップの実施、インスタレーションや映像作品の発表などもおこなう。 花崎は自身が生きる上で、社会的・政治的・文化的に受けた影響や現代社会的な課題を独自の視点で捉え、必要な思考や取り組みを作品や活動の中に反映している。 2012年、東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻修了。 2017年にはカルチャースペース「草御殿」を台北に設立し、2019年まで企画・運営をおこなった。 主な個展に「My Home, Our Treasure」(2016・台北)、グループ展に「You (We) are Beautiful!」(2020・新大久保UGO)、「藪を暴く」(2020・TOKAS本郷)、プロジェクトに「東アジア交流計画」(2016・台中)、レジデンスに「Art Action in UK」(2012・ロンドン)などがある。

李 俊陽
Jun-Yang Li

1967年台東(台湾)生まれ。 父は映画ポスター絵師。 ほぼ独学でアートを学び、映画ポスター、寺院画、看板絵、書道、台湾人形劇の人形制作、マルチメディア・インスタレーションなど幅広い表現方法を手がける。 自由で豊かな創造力と社会システムへの鋭い観察によって、伝統的な要素を取り入れながら、その境界を押し広げることを可能にしている。 台北、台中、高雄をはじめ、国内外で個展やグループ展に多数参加。 2012年と2013年、新台湾壁画隊として石巻を訪れ、壁画制作やワークショップを行った。 李にとって、絵画のスタイルは己の個性と態度が決めるものであり、技術は型にすぎない。 心の自由を発見しながら制作することが、最も大切なことだと考える。

石倉敏明
Toshiaki Ishikura

人類学者。 秋田公立美術大学美術学部アーツ&ルーツ専攻准教授。 明治大学野生の科学研究所研究員。 これまで、インドやネパール、日本の東北地方などで聖者や山岳信仰の調査を重ね、環太平洋圏における比較神話学の研究を進めてきた。 並行して、数万年に及ぶ人類の営みにおける芸術の可能性を探究し、多様なアーティストと旅やフィールドワークをともにしながら、共同制作を行っている。 共著に『Cosmo-Eggs | 宇宙の卵—コレクティブ以後のアート』(torch press・2020年)、『Lexicon 現代人類学』(以文社・2018年)、『野生めぐり 列島神話をめぐる12の旅』(淡交社・2015年)など。 主な参加展覧会に第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示「Cosmo-Eggs | 宇宙の卵」(2019年)、「表現の生態系」(アーツ前橋・2019年)、「精神の北へ vol.10」(ロヴァニエミ美術館・2019年)など。

志賀理江子
Lieko Shiga

1980年愛知県生まれ。 2004年 Chelsea College of Art and Design(ロンドン)卒業。 08年より宮城県在住。 12年 「螺旋海岸」展(個展・せんだいメディアテーク)、15年「 In the Wake 」展(ボストン美術館)、「 New Photography 2015 」展(ニューヨーク近代美術館)、17年「ブラインド・デート」展(個展・猪熊弦 一郎現代美術館)、19年「ヒューマン スプリング」展(個展・東京都写真美術館)など。

山川冬樹
Fuyuki Yamakawa

1973年ロンドン生まれ。 横浜在住。 視覚、聴覚、皮膚感覚に訴えかける表現で、音楽、現代美術、舞台芸術の境界を超えて活動。 トゥバ共和国の伝統歌唱「ホーメイ」の名手として知られ、また自らの心臓の鼓動を電子聴診器を用いて光と音に拡張してみせるパフォーマンスや、骨伝導マイクで頭蓋骨の振動を増幅するパフォーマンスで、これまでに16カ国で公演を行う。 現代美術の分野では、マスメディアと個人をめぐる声の記憶を扱ったインスタレーション『The Voice-over』、自らが発する「パ」という音節の所有権を、一人のアートコレクターに100万円で販売することで成立するパフォーマンス『「パ」日誌メント』(2011~現在)などを発表。 ハンセン病療養所(大島青松園)や、帰還困難区域(グランギニョル未来のメンバーとして)での長期的な取り組みもある。

宿泊について

宿泊体験施設・もものうらビレッジでは、人が本来持つ力や暮らしの知恵を学び実践するプログラムを用意。
ドットアーキテクツらによる建築にも注目。

http://www.momonouravillage.com

メインハウス(管理棟)

宿泊(最大10名):4,500円/1人
キッチンのみ:3,000円/1回
お風呂のみ:800円/1人
野外炊事場のみ:800円/1回

施設利用者が共同で利用できるキッチン、トイレ、お風呂を備えた、もものうらビレッジで一番大きな建物です。海に対して平行に横長な造りになっており、雄大な海と桃浦の漁港を山の中から眺めることができます。海と山を両方体感することができる贅沢な空間となりました。

・収容人数:最大10名(5名ずつの2部屋に仕切ることも可能です)
・設備:宿泊部屋2部屋(畳8畳 × 2)、キッチン(共同利用)、トイレ、
 お風呂(男女別)、テラス、管理人室、売店(スナック菓子と飲料販売)
・備品:寝具一式、調理器具一式、食器類一式
※バスタオルやフェイスタオル、パジャマや浴衣のご用意はありません。恐れ入りますが、ご持参いただきますようお願いいたします。

タイニーハウス

宿泊(最大4名):19,000円/※1棟

もものうらビレッジの杉林は昔からその土地の方々が大事に育ててきました。その杉林からできた建材を利用し、1週間のサマースクールで一般の参加者が大工さんに建て方を教えてもらいながら建てたのが、こちらのタイニーハウス2棟です。それぞれに特徴と趣のある建築となりました。ご家族やご友人などとゆっくりお過ごしいただける空間です。

・収容人数:A棟最大4名、B棟最大4名
・設備:ベッド、寝具一式
※タイニーハウスには風呂、トイレなどの設備はございません。タイニーハウスにご宿泊のお客様には、メインハウス(管理棟)の風呂、トイレ、キッチンをご利用いただけます。

テントサイト

宿泊(最大2名):3,000円/1張
宿泊(最大4名):4,000円/1張

杉林を間伐して作ったウッドチップを敷き詰めた、ふかふかの心地よいテントサイトが出来上がりました。ウッドチップがまるで天然のマットレスのよう。アウトドア派の方はぜひテントサイトをお試しください!

食事について

石巻・牡鹿半島の食文化を探険石巻フードアドベンチャー

フードディレクターのジェローム・ワーグと原川慎⼀郎が掲げるコンセプトは
「Before We Cook – the nature of food」。
まず、石巻・牡鹿半島の食材や自然を巡る“ツアー”は、感覚を開き、
自らの体を通して発見や学びを得る、食の冒険です。
荻浜エリアにある“レストラン”、Reborn-Art DINING では、
ツアーに参加したゲストシェフと一緒に、その体験をお皿の上で表現。
新鮮な料理を堪能できます。
さらにそれらの記録を桃浦エリアにある旧荻浜小学校の教室を使った“フードミュージアム”で展示。
校庭でのイベントも予定しています。

荻浜で2つの食の拠点を開店

県内外の有能なシェフたちが腕をふるう「Reborn-Art DINING」、浜のお母さんたちが郷土料理を供する食堂「はまさいさい」。前回に続き開店予定です。

「はまさいさい」
http://hamasaisai.com/

 
 
 
 
 
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今週末、10日(土)は、 お魚のおかず2種を含む「はまさい定食」と、 大人気の「カキフライ定食」をご用意してお待ちしております。 カキフライは、ちょい足し用に、単品でもご注文いただけますよ^ ^ そして11日(日)は、 限定復刻メニューが登場予定!早く言いたい……!

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