死ぬまでダイエット?毎日体重を測らないダイエット

死ぬまでダイエット

毎日、体重を測らない。

ダイエットを始めて、食事制限や運動をしだすと体重の変化が気になり出します。

毎日同じ時間に、体重を測り、管理する。

私も、前はやっていました。
毎朝、起きたらまず、体重計にのる。
毎日記録して、体重の変化をグラフにしていました。

現状を知ることは大事なことです。

ですが、毎日の体重の変化なんて
ほぼ、グラムの世界。

そのほとんどが水分によるもの。
水を飲めば、増える。トイレの後、半身浴の後は減っています。

減っているときはいいですが、
必ずしも減っているとは限らないし、停滞期もやってきます。
そこに一喜一憂して、
無意識に食事を減らしたり、水分量が減ったり…

結果、
精神的にもきつく、健康的に痩せることが難しくなってきます。

なので、私は
月に1回、もしくは、週に1回しか体重を測っていません。

その理由は、いろいろとありますが

・見た目と体重は必ずしも比例しない

筋肉は見た目を引き締めてくれますが、脂肪よりも重いのです。
なので、筋肉がつき出して、身体が引き締まってくるころ、体重が増える現象が起こるのです。
体重は、数字で表せますが、引き締まった身体は数字で表すことができません。
だから、どうしても体重をきにしてしまい、食事を減らす…なんてことも。
しかし、筋肉を作ることはとても重要なことです。
しっかりと水分補給をし、タンパク質を取り入れ、筋肉を作ることが
痩せやすい身体を作る一歩となります。

 

・生理は毎月やってくる

月1回の生理。やっかいですよね。
ホルモンのバランスだけは、努力でどうすこともできません。
受け入れるしかないのです。
食欲が増したり、イライラしたり…

この生理周期によるホルモンバランスにより
ダイエットに向かない期間とダイエットに向いてる時期が発生します。
この周期も1ヶ月で考えれば、向かない日と向いてる日があるので
体重が少し増えても、一喜一憂することはないのです。

 

・いつかはやってくる、停滞期

頑張れば、頑張るほど、停滞期は必ずやってきます。
それは、体重が減り出すと、身体が危険信号を出し、現状を維持しようと頑張るために起こります。
だから、減れば減るほど、維持しようと身体も頑張ってしまうわけです。

やっかいなのは、この停滞期は人それぞれで
短い人もいれば、長くてなかなか抜け出せない人もいるのです。
しかし、この停滞期を抜ければ、スルっと体重が落ちる人がほとんど。
停滞期に毎日減らない体重とにらめっこしてストレスを貯めてダイエットを断念…なんてことになりかねません。

 

・リバウンドを防ぐ

気がつけば、人生のほとんどダイエットしてる気がしませんか?
そう、スタイルを維持するには、一生ダイエットなんです。
気が遠くなりそうですよね。

だからこそ、ダイエットはライフスタイルの一部であるべきだと私は思います。

 

多少体重の増加に左右されることなく
ダイエットが毎日の日課になれば、自然と体重はキープすることができるのです。