空中に浮く、自分だけの空間、世界で1番ユニークなテント!テントサイルの使い方は?

テントサイル出典:Tentsile_Ltd

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「ロンドン生まれの浮かぶテント」テントサイル。「空中に浮く、自分だけの空間」を手に入れれば、誰もが心躍るもの。
木などに3方向からしっかり固定して浮かせる三角形のテント空間は、アウトドアにかつてない可能性を与えてくれます。
子どもの頃に思い描いた「秘密基地」のイメージそのままに、あの頃のワクワクを、そのまま形にできるテントなのです。

使い方は無限大!創造性豊かな新スタイルのテントサイル

テントサイルの一番の特徴は、「使い方に限りがない」ことです。

今までの地面に設営するテントとはちょっと違って、3本の木を支柱として使い、ハンモックの様に空中で浮かせて使用するテントです。森の中のキャンプで秘密基地として楽しむもよし、川辺や海で、水のきらめきや大自然との一体感を楽しむもよし。
サイル用の柱を建てたおうちの庭にテントサイルを張って、おうちでアウトドア気分を楽しむもよし。
家の中に張って、子どもやパパママの隠れ家にもできますし、テントを空中に浮かせることで、その下にバイクを置いたり、チェアを置いて日よけ空間にしたりと、周囲の空間遣いの可能性も広がります。

テントサイル
出典:Tentsile_Ltd

テントサイルの12のポイント

1.3本の支柱がある「三角地帯」さえあれば、どこでも設営できます

空中に浮かせるとなると特別な場所が必要そうに思えますが、意外と設置条件は難しくありません。
木や柱、電柱など固定できる支柱が、7m以上の間隔で3本ある三角地帯があればOK。特にキャンプ地など森の中では、捜すのに苦労しないでしょう。上級者になれば、普段の生活でも三角形状に木や支柱がある空間を見るだけで、「ここにテントサイル設置できそう」とそわそわしてしまう「三角地帯依存症」になるとか。

2.誰でも簡単に設営できます

「浮かせる技術が難しそう」と尻込みする必要はありません。女性の手でも5分程で簡単に設置でき、一度設置すると驚くほど丈夫に固定できるのが、このテントサイルの魅力の一つです。平帯状のロープで固定するので、樹木を傷めることもありません。
しかも、持ち運びもコンパクト。好きなときに運んで好きなときに設営できる手軽さも、人気の秘訣です。※詳しい設営の方法は、説明書をご確認ください。

3.上に、横にと階層を増やせます

商品の組み合わせ方によって、上に階層を増やすことも可能です。一番下は荷物置き、2階層目は大人、3階層目は子ども部屋にして楽しむのもオススメ。また、2つ、もしくは3つをつなげて、個室を増やすことだってできます。

4.ハンモックのような程よい包まれ感の中で眠れます

「三角形の中央に重心がかかりそう」といわれますが、特殊な構造により重点が分散されるようにできています。
3人仕様の商品ですと、1人1人が横になる場所の中心に重心が来る設定なので、軽く身体が包まれるような安定感の中で快適に眠ることができます。真ん中にドリンクホルダーを置けば、天空のバー気分に!

5.「SNS映え」するアウトドア!

何といっても見た目のインパクトがすごい!
写真を撮ってSNSで自慢したくなる魅力に溢れています。きっと見る人にうらやましがられることでしょう。

6.「キャンプは好きだけど虫が嫌い」そんな人にこそオススメ

テント自体が空中に浮くので、寝ている間に地面から虫が浸入してくる心配はありません。また、テント全体を覆うメッシュが蚊帳の働きをするので、蚊の心配も不要です。ちなみに、説明書には「ゾンビにも強い」と明記されています。

7.夏は涼しく、冬は温かく過ごせます

夏はメッシュ生地のテントにすれば、風通し良く心地いい温度の中で過ごせます。また冬は、地面の冷たさが伝わってこず、風の通らない外装で、マットに毛布を挟んでこもれば、温かい空間が出来上がります。四季を通して快適に過ごせるテントです。

8.家づくりの際に専用柱を作れば、家でも楽しめます

最近は吹き抜けや天井が高い家が増えています。もし家を新築するなら、そのときに3本の支柱がある空間を作ってみてください。子ども部屋にしたり、ママパパの隠れ部屋にしたりと、「浮く部屋」が毎日の暮らしを豊かに彩ってくれるはずです。

9.災害避難の時に「余震」や「雨・雪」を恐れなくても大丈夫

テントサイルは、「公益社団法人 危機管理協会」に防災アイテムとして認定を受けています。空中に浮いているので、避難時に起こる余震の揺れからも解放されます(実際、熊本地震での避難時に体感しました)。また、地面のコンディションに関わらず張れるので、雨や雪などの状態の悪い季候の時にも、快適に過ごすことができます。

10.災害時は様々な場所にテントを設置できます

災害時に避難所・公園等、室内外問わず、様々な場所にテントサイルなら設置が可能です。熊本地震での経験から、余震が続くことで避難所や車中泊等、安心して身体を休めることができない状況が続きました。足を伸ばしてゆっくりお休み出来る事の大切さ、緊急時だからこそ家族揃って時間を過ごせる場所をご提供できます。

11.水洗いできて、お手入れ簡単

全製品とも水洗いOKで、乾きも早いので、普段のお手入れにもストレスを感じません。このお手軽さが、テントサイルにはまる理由の一つです。

12.一生モノにできる、確かな品質へのこだわり

「浮くテント」だからこそ、品質の悪さによる事故などは怖いものです。当社はロンドンの生産工場と直接連絡ルートを持っていますので、テントの品質にはかなり細かく要望を出し、納得いく品質でなければ輸入しません。メイドインジャパンレベルの商品だけを取り扱っていますので、安心してご注文ください。

テントサイル出典:Tentsile_Ltd

テントサイルの長所や短所は?

長所

・空中に寝泊まりするので、ハンモックのような雰囲気が味わえます。
・地面と違って「空中」なので、いつもと違った景色・感覚が楽しめます。
・虫が苦手でも大丈夫!地面を這うムカデや蛇などの野性動物の侵入が予防出来ます。

短所

・設営するために、木が必要なので、設営出来るキャンプ場が限られます。
・設営が面倒そうな印象がある。
・テントへの出入りにハシゴを昇り降りする必要があり、面倒。

木に固定して、地面から浮く、世界で1番ユニークなテント!