ドルトムント香川真司が帰国「W杯が終わるまでがシーズン」

ドルトムント香香川真司が帰国「W杯が終わるまでがシーズン」

 

ドイツ1部のブンデスリーガ、ドルトムントでプレーするMF香川真司(29)5月が14日、成田空港着の航空機で帰国。左足首を痛めて離脱していたが、12日のリーグ最終節、ホッフェンハイム戦では後半29分から途中出場し、復帰。
「みなさんが思っている以上にけがの方は問題ないので、そこだけは強調しておきたい」と強調。

香川真司はリーグ戦19試合に出場し5得点。
チームは来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権となる4位。

シーズンを振り返っての香川真司の感想は、
「W杯までが僕の中ではシーズンだと思っている」
「僕の場合、休んでる時間はないんで、欧州でやってる選手は十分休む期間が1週間あると思いますけど、僕はしっかりと練習をして、備えたいと思います」
とロシアW杯を見据えて、日本代表入りに意欲を燃やした。

ブンデスリーガ最終節の前回の試合では、4位と3位の直接対決で、
ロシアW杯へ最後のチャンスとなる香川真司がブンデスリーガ最終節でベンチ入り
74分で15試合ぶり香川真司出場も、3-1でドルトムントは完敗、辛くも4位でCL出場権獲得となった。

ブンデスリーガ最終節 試合結果


ホッフェンハイム 3-1 ドルトムント

ホッフェンハイム:クラマリッチ(26分)、サライ(63分)、カデジャベク(73分)
ドルトムント  :ロイス(57分)

ブンデスリーガは12日に最終節が一斉開催、ホッフェンハイムとドルトムントが対戦した。

勝ち点55で3位のドルトムントと、同52で4位のホッフェンハイムの一戦。両チームともチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のため、負けられない一戦となった。注目された香川真司は、ベンチスタート。