大宴会 in 南会津 2019 のフェス情報、出演アーティストや交通アクセスなど

大宴会 南会津 2019

大宴会 in 南会津 2019

大宴会 は、お子様連れでも安心してイベントを楽しめる様にゆったりとした空間作りを大切にしています。
そのため、野外フェスとしては多くない800名ほどのキャパシティに限定し、開催。
空間に余裕のある会場で、子供たちは思う存分走り回る事が出来ますし、音楽エリアの後方ではタープや椅子などを使用してのんびりと音楽を楽しむ事が出来ます。

また、美味しい地酒や地のものをお楽しみ頂ける飲食ブースや地元のクラフトを中心とした物販ブース、ほうき作りや森デコ体験など人気のワークショップ、ターザンロープ遊びや駒回しなどのアクティビティーも充実!

大宴会in南会津2019

http://daienkai.org

開催日

2019年6月15日(土)

開催時間

開場10:30/開演11:30/閉演予定20:00

会場

福島県南会津町「会津山村道場うさぎの森オートキャンプ場」

出演アーティスト

吾妻光良& The Swinging Boppers

平成も終わった昨今ですが、西暦で1979年というベタベタな昭和の頃に学生バンドとしてスタートしたブルース/R&Bの大編成楽団です。
メンバーの83%以上が還暦を越える中、若干の可処分時間が増えたこともあって、年間4回を超えるハイペースでライヴ活動を展開中です。
また、このうちのリズム隊3名で2012年に大宴会に呼ばれたのをきっかけに、一度つかんだチャンスは離さじ、としがみつき毎年登壇し、2015年にはドサクサでピアノ一名を増員し、ついに今年2019年は一挙四倍増の12名での参加となります。
さすがに
12名ですので、宿泊も雑魚寝状態になるのでは、という危惧もありますがそんな不安よりも、是非大宴会の晴れ舞台に立ちたい、あの素晴らしいウチアゲに出たい、普段絶対出会わない若い方々と交流して見聞を広めたい、と未知の世界に大きな期待を膨らませる前期高齢者達、といった感じでしょうか。

アン・サリー

2001年「Voyage」でアルバムデビュー。
2003年「Day Dream」「MoonDance」のロングセラー以後、待望の最新CDBon Temps」を含む多数アルバムを発表。また数々のCMや映画の主題歌を歌唱し、日本全国、アジア地域へも演奏活動を広げるシンガー&ドクター。ほころぶ花のように芳醇なその唯一無二の歌声は、ボーダレスな解釈による独自のカバー、オリジナル曲へと昇華され、幅広い層に届けられている。

奇妙礼太郎

天才バンド・アニメーションズのボーカルとしても活動中のバンドマンでありロックボーカリスト。
バンド編成から弾語りまで幅広い表現で行われるソロライブはオリジナルに加え、レパートリー豊かなカバー曲
を多少交えつつ。
泥臭くストレートで朴訥としたロックンロールから、ラブ・アンド・ユーモアなフォークまで歌い上げ、
少し泣き声混じりの切ない歌声と、むき出しのソウルで人々を魅了する。
その歌声は様々な歌唱でも起用されお茶の間にもお届けされている。
最新作は「More Music」2018年09月リリースのオリジナルアルバム。

蔡忠浩

1975 年産まれ、関西出身。
bonobosのボーカル&ギターで作詞曲担当でもある。
酸いも甘いも、多少包み隠しながら書く、人間味のある歌詞と、言葉にならない気持ちを音に変換させ、音楽を作り、奏でる。
ここ数年はバンドやソロ活動の枠を越え、舞台の音楽監督や映像への音楽提供なども行う。

中山うり

シンガーソングライター。アコーディオンやトランペット、ギターなどを演奏。
幼少期に父親の影響でジャズやラテン音楽、歌謡曲を耳にして育つ。また、小学校から高校までブラスバンドや吹奏楽でトランペットを担当。シンガーソングライターとしては2000年ステージデビュー、後にs-kenプロデュースのもと、2007年〜2011年の間にアルバム6枚(EPを含む)、シングル2枚、ライブDVD 1枚をリリース。
2011
年、自身作詞・曲の「回転木馬に僕と猫」はNHK「みんなのうた」でオンエア。
2012年からセルフプロデュースでアルバム『ホロホロ』、2014年『鰻』を全国リリース。
2015
年、ギター弾き語りアルバム『ぼっち』をライブ会場限定販売。(現在HPからも直接販売中)
2016
年、9thアルバム『マホロバ』をに全国リリース。
2016
Eテレ(教育)「シャキーン!」番組内のうたコーナーにて書下ろしの楽曲「モシモシーソー」がオンエア。
2018
4月に10thアルバム『カルデラ』を発売。
CM
音楽で歌唱、ナレーションなど担当したり、BSプレミアムで放送されたドラマ「捨て猫に拾われた男」では主題歌、劇中音楽を担当。
現在、東京北区の全15箇所の図書館の閉館音楽に「石神井川であいましょう」が採用されている。

ヒックスヴィル

真城めぐみ(vo)、木暮晋也(g/vo)、中森泰弘(g/vo)によるグッド・フィーリン・ミュージックを奏でる3人組。「バイバイ・ブルース」でデビューして、今年で結成25周年。
全国のカフェから大型フェスなどあらゆる場所にて活動中。

ペンペンドンピー(長見順&ワダマコト&安藤謙二郎&岡地曙裕)

★昨年秋に結成された「ペンペンドンピー」
2本のギターでペンペン、ドラムがドン、サックスがピーでペンペンドンピー!

長見順(唄、ギター、ピアノ、作編曲)

長見順、別名マダムギター。
自分の唄を中心に唄いながらブルースみたいなギターを下手くそだか上手いのだかよくわからない感じでやけくそに弾く人間、女。
東京都出身、福島県在庭坂在住。一年の半分は雪景色見ながらマジメに生活しつつ創作&ライブ活動、<在(ざい)サウンド>作りに奮闘中。

ワダマコト(ワダマンボ) :

結成18年を迎えるライヴバンド、カセットコンロスを率いるギタリスト/シンガー。ソロ活動ではWADA MAMBO名義でもアルバムをリリース。風変わりなチューニングのギターで低い音から高い音まで、南国風味なイビツなサウンドをガサガサ・ゴリゴリと奏でる変態。
ブルース~ジャンプ&ジャイヴ経由でカリプソ及びカリブ音楽全般に辿り着く。隙間産業的音楽についての執筆業も。クロネコをこよなく愛す。

アンドウケンジロウ(クラリネット,テナーサックス)

クラリネットの人間味のある音が好きで、ドーンと歌うシンガーの横で演奏するのが好きで、酒場と屋外で演奏するのが好きで、完璧な設計図のない音楽が好きで、明るいんだけどちょっと切ないメロディーが好きで、ライブが好きです。
必要以上の(たぶん無駄な?)エネルギーを使ってガツーンと演奏したいな、と日々思っています。

岡地曙裕(オカチ アキヒロ)

『吾妻光良&スィンギンバッパーズ』『ブレイクダウン』
『ボ・ガンボス』等のグループで活動した汗かきドラマー。

U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS

ラッパーとタブラ奏者による音楽グループです。

U-zhaan | ユザーン

タブラ奏者。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表、10年に同ユニットを脱退。14年にハナレグミ、坂本龍一、Cornelius、KAKATOらを招いた初のソロアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表。

環ROY | Tamaki Roy

ラッパー。17年にCDアルバム『なぎ』を発表。その他、これまでに計5枚のソロアルバムを発表。国内外の様々な音楽祭に出演。ミュージックビデオ『ことの次第』が第21回文化庁メディア芸術祭推薦作品へ入選。

鎮座DOPENESS | Chinza Dopeness

ラッパー。09年にCDアルバム『100%RAP』を発表。以降バンドアルバム『だいぶ気持ちいいね!』ミニアルバム『T.U.B.E.P』などを発表。国内外の様々な音楽祭に出演。客演でのコラボレーションも多数。

交通アクセス

〒967-0014 福島県南会津郡南会津町糸沢字西沢山3692-20
会津山村道場うさぎの森オートキャンプ場

車でのご来場

【一般来場者用駐車場】
〒967-0014 福島県南会津郡南会津町糸沢字森前456
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➡会津若松IC、白河IC、西那須野塩原ICからの所要時間は約1時間、会津田島駅からは約10分です。

➡お車でお越しの方は一般来場者用駐車場をご利用ください。
駐車場は上記google mapの「P」マークです。

➡駐車料金は無料です。又、会場まで無料シャトルバスを運行します。
※6月15日(土)の終演後は必ず車を駐車場から出してください。
※日帰りの方はこちらの一般来場者用駐車場をご利用ください。
※駐車スペースには限りがあります。出来る限り乗り合わせをお願いします。
※会場から駐車場までは車で3分ほどです。

電車でのご来場

➡会場の最寄り駅は会津山村道場駅です。駅からは徒歩約10分で到着します。

■郡山駅—JR磐越西線約1時間—会津若松駅—会津鉄道約1時間—会津田島駅—会津鉄道約10分—会津山村道場駅

■浅草駅—東武鉄道約1時間半—下今市駅—東武鉄道約20分—鬼怒川温泉駅—野岩鉄道約1時間10分—会津山村道場駅

東京方面からは東武鉄道浅草発の特急リバティで約3時間10分。
※全席指定。
※乗車予定日の1ヵ月前から購入可能。